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入社初日に好印象を与えるには?7つのポイントを解説

入社初日に好印象を与えるには?7つのポイントを解説

 

新卒に限らず、マネージャーやCEOという立場の人にとっても、入社初日は大変なものです。早く良い印象を持ってもらいたいと思うのは当然のことですが、そのためには戦略が必要です。

 

今回の記事では、入社初日から好印象を与え、自分を早く覚えてもらうための7つのポイントを解説します。

自分の棚卸し

転職は、自分の習慣や行動を見つめなおす良い機会です。この際に、タイムマネジメントや時間を守ることが苦手など、悪い習慣をやめるために行動してみましょう。

同僚の名前を覚える

座席表を作り、そこに同僚の名前をメモしておくと良いでしょう。また、受付などよく連絡をとることになる人の名前も控えておきましょう。意識的に挨拶や会話で名前を呼ぶようにすると、名前を早く覚えることができるだけでなく、信頼関係も築くことができます。

重要なことに集中する

ジョブ・ディスクリプションは手元に残しておき、仕事に慣れるまでは見返すようにしましょう。ジョブ・ディスクリプションとは、そのポジションに必要な業務内容やスキルなどを記した文書のことで、多くの外資企業で採用活動や人事評価に利用されています。ジョブ・ディスクリプションを見直し、自分の学んでいることと求められている業務の結びつきを理解し、どのようにすれば結果を出せるのか考えてみましょう。どのような仕事も時間とともに変化していくものですが、目標を達成するために関係のないことにはエネルギーを使わないようにしましょう。

質問する

会社や業務について学んでいる段階にあるので、質問をしたり、一度で分からなければ繰り返し確認したりすることが求められます。上司は通常業務で忙しく、教える必要があることを全て覚えているとは限りません。自分のことは自分自身で責任を持つ必要があります。ミーティングを有効活用し、自分が求められていることだけではなく、上司の仕事への取り組み方やコミュニケーションの取り方について質問してみましょう。また、ビジネス上重要な役割を持つ同僚と話す良い機会でもあるので、必要に応じて、どのようにその分野で成功を収めたのか聞いてみるのも良いです。

聞くことに徹する

最初は、話すより聞くということの方が多いはずです。しっかりとメモをとるようにしましょう。ただし、ミーティングに携帯端末を持ち込む場合は、会社の規定を確認しておく必要があります。

素早く観察し、判断は慎重に

人や状況を簡単に判断してはいけません。仕事を始めて間もないころは、職場の文化やつながり、習慣を観察することが最も重要です。

政治の話題や社内の噂に関わる会話は避けるようにしましょう。

成功体験を振り返る

不安や緊張を感じている人は、前職の同僚からもらった色紙の応援メッセージを見返してみましょう。応援メッセージをくれた同僚も、かつてはまったく知らなかった人です。

過去の成功を思い出し、最も適した人材だからこそ採用されたのだと自分に言い聞かせましょう。

 

第一印象を示す機会は一度きりです。良い印象を与えて自分を覚えてもらうために、今回ご紹介した7つのポイントをぜひ参考にしてみてください。