エンジニアが年収1000万超を目指す方法11選/稼げる人の共通点

エンジニアが年収1000万超を目指す方法11選/稼げる人の共通点

 
 
エンジニアで年収1,000万円を目指せるのか、疑問に感じていませんか。結論から言えば、狭き門ではあるもののエンジニアで年収1,000万円を目指すことは可能です。
本記事では、エンジニアとして高年収を目指す方法について11個紹介しています。また、ヘイズ・ジャパンのエージェントサービスについてもあわせて紹介するので参考にしてください。
 
 

20代~30代で年収1000万に到達する割合は1.6%

20代から30代のエンジニアが年収1,000万円を超えることは可能です。ただし、年収1,000万円超えは狭き門となっています。
 
typeの調査によれば、30代のエンジニアのうち、年収1,000万円を超える割合は1.6%です。割合としてはかなり低いことがわかります。
 
また、職種・業種を問わず、年収1,000万円を超える人は少数です。2020年「民間給与実態統計調査」によると、年収1,000万円を超える人の割合は、わずか4.6%でした。ただし、この調査では全年齢を対象としている点には注意しておく必要があります。
 
以上2つの調査から、20代から30代のエンジニアが年収1,000万円を目指すためには、戦略的に年収アップを目指していく必要があります。
 

エンジニアの高年収職種ランキング

 
dodaの2021年12月時点の「平均年収ランキング」によると、技術系(IT/通信)の平均年収は438万円です。同調査で、インターネット/広告/メディアの平均年収405万円と比較すると、ITエンジニアの平均年収は高いほうだといえるでしょう。
 
続いて、エンジニアの職種別の平均年収を確認します。dodaによると、2021年の職種別平均年収ランキングの上位は以下の通りです。
 
  1. プロジェクトマネージャー:671万円
  2. プリセールス:630万円
  3. ITコンサルタント:585万円
  4. IT戦略/システム企画:576万円
  5. 研究開発 : 531万円
  6. データサイエンティスト : 512万円
  7. システム開発/運用 : 467万円
  8. セキュリティエンジニア(脆弱性診断/ネットワークセキュリティ):445万円
  9. パッケージ導入/システム導入 : 439万円
  10. サーバーエンジニア : 438万円
引用元:doda
以上からITエンジニアの年収は高い傾向にあるものの、年収1,000万円を目指すためには工夫や努力が必要だといえるでしょう。
 
なお、エンジニアの年収については以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
 
 

エンジニアが年収1000万を目指す方法・条件は?

 
 
 
エンジニアが年収1,000万円を目指す方法を、11個集めました。
 
  1. 大手/優良企業に入る
  2. 上流工程/一次請負の企業に入る
  3. ITスキル(ITSS)を高める
  4. 資格取得する
  5. 評価制度や福利厚生を重視して転職する
  6. ベンチャーで役員を目指す
  7. スタートアップでストックオプションを狙う
  8. 副業で稼ぐ
  9. フリーランスになる
  10. 起業する
  11. 外資系企業へ転職する
以下でそれぞれを詳しく解説します。
 

1.大手/優良企業に入る

エンジニアで年収1,000万円を目指す際には、大手企業やキャッシュの多い優良企業に所属するのも1つの方法です。大手企業を探す際には、「会社規模」「事業所数」なども参考にすると探しやすくなります。
 
たとえば大手/優良企業の求人は以下の通りです。
 
【ヤフー株式会社】
新卒・エンジニアコース:約264,165円/月
(高校卒・高専卒・専門卒・短期大卒・学部卒)
【楽天グループ株式会社】
エンジニア職:300,000円~/月
(固定残業代40時間を含む)
【日本IBM】
ITスペシャリスト:286,000円/月
IBM 新卒採用情報

 
求人例をみると、大手や優良企業では給与のベースが高いことがわかります。
 
たとえば日本IBMで新卒採用の場合、ITスペシャリスト職で月収は286,000円です。賞与を含めると、年収はおよそ490万円になります。先ほど紹介したように、ITエンジニアの平均年収は452万円でした。そのため、新卒で平均年収を超えていることがわかります。
 
以上のことから、エンジニアで年収1,000万円を目指す場合には、応募先が大手/優良企業かどうかを確かめるとよいでしょう。
 
 

2.上流工程/一次請負の企業に入る

エンジニアで年収1,000万円を目指す場合には、上流工程や一次請負の企業に入る方法があります。上流工程とは、システム開発の最初の部分のことです。具体的には、システムの企画や要件定義、外部設計などが当てはまります。
 
IT業界でシステムを開発する際は、元請けの企業が全ての業務を行うわけではありません。基本的には上流工程を元請けが行い、それ以外の仕事は下請け企業に外注されます。システム開発全体の予算はあらかじめ決まっているため、下請け企業に外注されればされるほど、外注費は少なくなっていきます。外注費が少ないということは、給料も低くなる傾向にあります。そのため、給料アップを目指すのであれば、元請けや一次請負の企業に転職することが必要です。
 
上流工程に求められるスキル・知識は主に「業務に関する知識・経験」「マネジメント能力」「コミュニケーション能力」の3つです。直接開発するわけではないものの、スキルがないと下流の担当者との連携がとれません。また、マネジメント能力があることで、プロジェクトが円滑に進められるでしょう。さらに、クライアントとの打ち合わせや下流担当者との連携をとるためには、コミュニケーション能力が必須だといえます。
 
もしも上流工程や元請け・一次請負を目指していく場合には、エンジニアの技術を磨くことから始めていきましょう。また、現在携わっているプロジェクトの全体像を把握することも大切です。全体像を把握する習慣を身につけることで、主体的に業務を行えるようになります。
 

3.ITスキル(ITSS)を高める

 
 
ITエンジニアの年収の差は、スキルの差が関係しています。そのため、日々スキルを高めていくことが年収アップの近道になるでしょう。現在のスキルを把握したり、スキルアップを目指すためには、客観的な指標があると安心です。エンジニアスキルの指標として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のITSS(ITスキル標準)を紹介します。
 
ITSSは全部で7つのレベルに分かれており、5以上を目指すのが1つの目安です。それぞれのレベルについて解説します。
 
レベル7
レベル7は、ITSSの中でもっとも高いレベルです。ITスキルのプロとして、日本だけでなく世界で通用する人材がレベル7の状態とされています。
 
レベル6
レベル6は、ITスキルのプロとして、社内だけでなく市場でも評価が高い状態です。国内で通用するハイエンドプレーヤーがレベル6の状態とされています。

レベル5
レベル5は、ITスキルのプロとして、社内での実績があり評価が高い状態です。企業内のハイエンドプレーヤーがレベル5の状態とされています。レベル5は、スキルを高める際の1つの目標でもあります。
 
レベル4
レベル4では、ITスキルのプロとして自力で問題の把握や解決ができる状態です。また、スキルアップのための努力を継続することが求められます。また、後進育成にも貢献しているのもレベル4の特徴です。
 
レベル3
レベル3は、要求された業務について自力で解決できる状態を指します。レベル4からレベル7までとは異なり、まだプロフェッショナルにはなっていない状態です。そのため、上のレベルに到達できるような応用スキルを身につけていく必要があります。
 
レベル2
レベル2は、要求された業務について、上位者の指導をもとに担当できる状態を指します。プロフェッショナルになるための基本的な知識・スキルがあることが特徴です。自身の描くキャリアパスをもとに、知識やスキルを身につける必要があります。
 
レベル1
レベル1は、最低限おさえておきたい基礎知識を身につけている状態です。より上のレベルを目指して、知識やスキルを身につけていくことが必要になります。

 

参考:ITスキル標準とは
https://www.ipa.go.jp/jinzai/itss/itss7.html
 

4.資格取得する

エンジニアで年収1,000万円を目指すためには、資格の取得をするのも1つの方法です。企業によっては資格手当を支給している場合もあるため、社内の規定を確認するとよいでしょう。
 
代表的な資格は、以下の2つです。
 
  • 基本情報技術者試験・応用情報技術者試験
  • システムアーキテクト試験
「基本情報技術者試験・応用情報技術者試験」は、知名度の高い国家資格です。基本・応用の2つに分かれており、応用情報技術者試験では上流工程に関わる知識を試す問題もあります。キャリアアップのために取得するにもよい資格です。
 
「システムアーキテクト試験」は、エンジニア向けの国家資格です。上流工程向けの資格であり、ITSSではレベル4に該当します。難易度が高い試験で、合格率は10〜15%程度です。そのため、対策をじっくり練って試験に臨む必要があるでしょう。

なお、転職の際におすすめな資格は以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
 
 

5.評価制度や福利厚生を重視して転職する

 
エンジニアで年収1,000万円を目指すためには、評価制度や福利厚生を重視することも大切です。入社時の給与が高くても、評価制度が整っていなければ、入社後に年収を上げていくことが難しくなるでしょう。
 
また、福利厚生についても確認しておきましょう。福利厚生は会社ごとに異なるからです。たとえば、月10万円までの家賃手当や借り上げ住宅が福利厚生の場合、手当だけで年額120万円相当になります。そのため、年収アップを目指す際は、給与額面や手取りだけを見るのではなく、福利厚生を含めて比較をすることが大切です。
 

6.ベンチャーで役員を目指す

 

 
 
エンジニアで年収を上げていくためには、伸びしろのあるベンチャーに転職するのも1つの手です。自分で新しい製品・サービスを作りだしたい人や経営に関心が高い人、チャレンジ精神が強い人はベンチャー企業が向いているといえます。成果を出して役員やCTOを目指すことで、年収1,000万円超えを目指すとよいでしょう。
 
ただし、ベンチャー企業に入れば必ず年収が上がるとは限りません。特に創業したての場合や製品・サービスが売れていない時期には、給与が安い場合もあります。また、長時間労働になる可能性も0ではありません。もちろん、全てのベンチャー企業がブラックであるとはいえませんが、可能性があることはおさえておきましょう。
 

7.スタートアップでストックオプションを狙う

また、スタートアップのストックオプション制度を狙う方法もあります。ストックオプションとは、会社が定めた額で自社の株式を購入できる制度のことです。販売の期間や株数などが定められている場合があるものの、上場時に利益を得られるのが特徴です。自分の購入した株価と市場での株価の差額が利益になります。
 
スタートアップでは、ストックオプション制度を自社の採用PRとして公表している会社もあるので、求人情報を確認してみましょう。ストックオプションがあり成長が見込めるスタートアップに転職をすることで、会社の給与以外で年収1,000万円を狙える可能性もあります。ただし、スタートアップでストックオプションがあったとしても、株価が思うように伸びない場合には利益が生まれない点は理解が必要です。
 

8.副業で稼ぐ

 
エンジニアで年収1,000万を超えるためには、会社の収入以外でお金を稼ぐ方法もあります。たとえば、プロジェクトマネージャーとして年収600万円を稼ぎ、残りを副業で稼ぐことが考えられるでしょう。
 
副業で400万円を稼ぐためには、エンジニアの副業のための仕事探しサイトを使うのがおすすめです。条件やスキルを絞って検索できるため、どのような案件があるのか確認してみると、副業のイメージがわくでしょう。
 
たとえば、副業・複業のマッチングをしている「シューマツワーカー」に掲載されている、還元率計算プログラムを作るバックエンドエンジニアの求人では、週に15時間程度の稼働で報酬は1時間あたり2,500円から4,000円です。1週間で37,500円から60,000円ほどの収入が見込めます。
 
会社で昇給するよりも、副業で稼ぐほうが簡単な場合もあります。そのため、副業を視野にいれて年収1,000万円を目指すのもおすすめです。
 

9.フリーランスになる

 
 
年収1,000万円を超えるためには、フリーランスになる方法もあります。「IT人材白書2016」によると、30代以下で年収1,000万円を超えるフリーランスは、全体の8.8%でした。また、「フリーランス白書2020」では、会社員と同程度の140時間以上の勤務の場合、年収が1,000万円を超える人の割合は全体の19%となっています。そのため、フリーランスとして年収1,000万円稼ぐのも1つの手です。
 
また、フリーランスは月の稼働時間が会社員の最低基準である160時間よりも少ない場合が多くあります。稼働時間が短いということは、時間あたりの単価が高いということです。そのため、スキルがあり効率よく1,000万円を稼ぎたい場合には、フリーランスを検討するのもおすすめです。
 
フリーランスのマッチングサイトである「レバテックフリーランス」で仕事を探すと、Javaを使ったECサイトの開発・運用案件で単価が最大125万円/月という高単価な求人もありました。プラットフォームによっては高単価の順番で求人を検索できる場合もあります。フリーランスで年収1,000万円を目指すのであれば、できるだけ高単価な案件を探すとよいでしょう。
 

10.起業する

 
年収1,000万円を目指すためには、起業するのも選択肢です。フリーランスよりもスケールアップしたい人や、経営者の道に進みたい人におすすめします。
 
フリーランスと会社員を比較すると、会社のほうが大きい仕事をしやすいといえます。フリーランスで働く場合は、基本的に1人で案件を受けることになります。そのため、どんなに単価が高い場合でも、稼げる額には限界があります。また、稼働時間を増やせばお金を稼げる機会も増えますが、稼働時間を増やすのにも限界があります。
 
そのため、スケールアップを目指して法人化をするのも1つの手です。従業員を雇用し教育していくことで、1人でフリーランスをしていた頃よりも大型の案件が受注できるでしょう。さらに従業員を教育すれば、作業は従業員に任せて経営に集中できます。そのため、経営に興味関心がある場合には、起業するのもよいでしょう。
 

11.外資系企業へ転職する

年収1,000万円を会社員で達成するためには、日系だけでなく外資系企業も視野にいれるとよいでしょう。外資系企業とは、海外から日本に進出してきた企業や、日系企業との共同出資された企業、海外企業に買収された日系企業のことを指します。
 
外資系企業は、社風が日系企業と異なる場合があります。組織よりも個人に重きを置いている場合が多く、成果で報酬が決まってくる場合も多いのが特徴です。また、入社年次に関係なく大きな仕事を任せてもらえることがあるため、平均年収が高くなる傾向にあります。
 
そのため、スキルや実績があり転職を希望している人は、外資系企業も含めて企業を探すのがおすすめです。
 
なお、ヘイズジャパンでも外資系の求人を豊富に取り扱っています。詳しくは以下をご覧ください。
 
 

稼げるエンジニアの3つの共通点

 
 
 
稼げるエンジニアには3つの共通点があります。
 
  • 技術力の高さ
  • コミュニケーションスキル
  • マネジメント能力
それぞれについて以下で詳しく解説していきます。


1.技術力の高さ

高年収なエンジニアになるためはスキルの高さと幅広さの両方を持ち合わせている必要があるでしょう。フロントエンド・バックエンドのどちらも対応ができるなど、対応可能な業務範囲が広いと高年収につながりやすいです。また、大きなプロジェクトから小さなプロジェクトまで多様な実務経験が豊富な場合も、高年収につながる可能性が高まります。
 
さらに、年収が高い場合にはプロジェクトマネージャーになっている場合もあります。マネージャー職でも、実際に手を動かして開発した経験があれば、チームメンバーとのコミュニケーションやチーム・プロジェクトの問題解決もしやすくなります。そのため、社内やチームメンバーからの信頼を得られて評価されやすいエンジニアになれるでしょう。


2.コミュニケーションスキル

エンジニアには、コミュニケーション能力が求められます。特に年収アップを狙う場合には、コミュニケーション能力は避けて通れません。
 
たとえば、クライアントに提案する際に、技術用語をできるだけ噛み砕いて説明する必要があります。難しい用語ばかりを並べてしまうと、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれないケースも多いです。その結果、提案内容がうまく伝わらず、提案自体を理解してもらえなくなるかもしれません。
 
クライアントだけでなく、社内に対するコミュニケーション能力も必要です。プロジェクトのためには、エンジニアだけでなく営業・デザイナーなど部署をまたいだコミュニケーションが必要になります。また、さまざまな調整を行う際にも、コミュニケーション能力が必須です。
 

3.マネジメント能力

プロジェクトマネージャーはまさにマネジメント能力が必要です。具体的には、全体の進捗を把握したりチームメンバーの相談を受けたりすることがあります。また、クライアントと進捗の共有をしたり、他部署との連携をとることで、チームメンバーが働きやすいように管理していく力が求められます。
 
マネジメント能力は人との連携だけではなく、予算の管理や効率向上のためにも必要です。人やお金まで管理することが求められます。
 
また、マネジメント能力があれば、技術責任者(CTO)やマネジメント責任者(VP of Engineering)を目指すこともできます。管理職になれば年収アップも期待できるでしょう。
 

年収1000万を目指せるエンジニア系職種

 
最後に、エンジニアからは少し外れるものの、エンジニアの知識や経験を活かせる仕事を紹介します。職種をずらして転職することで、より高年収を目指す方法として、以下の2つをご紹介します。
 
  • ITコンサルタント
  • プロジェクトマネージャー(PM)

1 ITコンサルタント

ITコンサルタントは、ITの視点からクライアントの課題を解決していく仕事です。具体的な流れとしては、まずクライアントからのヒアリングから始まります。ヒアリングを終えたら、課題を分析し、最適な解決策を提案し、プロジェクトを受注していきます。プロジェクトの進行中は、プロジェクトを管理する役割として全体を俯瞰し、システムの納品、納品後の運用や改善までワンストップで関わっていきます。
 
ITコンサルタントには課題を分析する力やコミュニケーション能力が問われます。またエンジニアとしての知識・経験が役に立つでしょう。ただし、常に最新の技術について学び続けていくことも必要です。
 
一般財団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)によれば、ITコンサルタントの平均年収は928.5万円となり、エンジニア経験を活かしながら年収1,000万円を目指すことが可能です。
 

2 プロジェクトマネージャー(PM)

プロジェクトマネージャーとは、プロジェクトの責任者のことです。業務内容は幅広く、顧客からのヒアリングをもとに計画を策定したり、予算やメンバーの確保、進捗の確認を行ったり、クライアントとの進捗共有やプロジェクトメンバーとのコミュニケーションも求められます。プロジェクトが完了すると、実際に運用するチームに案件を引き継いで終了です。
 
プロジェクトマネージャーには、マネジメント能力やコミュニケーション能力が必須となります。マネジメント能力があるからこそ、進捗がスムーズに進み、予算内でプロジェクトを進められるためです。また、チーム内だけでなくクライアントともこまめにコミュニケーションを取る能力も求められます。
 
一般財団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)によれば、プロジェクトマネージャーの平均年収は891.5万円となっています。ITコンサルタント同様に、エンジニア経験を活かして年収1000万円を目指しやすい職種の1つといえるでしょう。


まとめ エンジニアで年収1000万を目指すならヘイズジャパン

今回は、エンジニアとして年収1,000万円を目指せるのかについて紹介しました。結論からいえば、エンジニアで年収1,000万円を目指すことは可能です。今回紹介した方法の中から、あなたにあう方法を選んでみてください。
 
年収1,000万円を目指すためには、11の選択肢があり、どれがよいのか迷ってしまうかもしれません。特に副業がいいか転職がよいか、また、フリーランスになるべきかと悩んだときには、ヘイズ・ジャパンにご相談ください。
 
ヘイズ・ジャパンはIT領域に強い転職サポートサービスです。特にスペシャリスト職の案件を多く扱っています。会員登録は無料のため、興味のある人は以下から登録してみてください。
 

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