DX(デジタルトランスフォーメーション)の原動力となるソフトウェア開発者/エンジニア

クラウドの急速な普及は、ユーザーインターフェースの改善や、ビジネスとのシームレスな連携を生み出しています。ビジネスを成功させるためには、組織の基盤をはじめあらゆる領域において、ソフトウェア開発者/エンジニアが不可欠です。

人材の獲得競争が熾烈を極めるなか、ヘイズではビジネスにインパクトをもたらすソフトウェア開発者/エンジニアの採用をサポートしています。

今必要なソフトウェア開発者/
エンジニアをご紹介します

ヘイズはフロントエンドからバックエンドまでカバー。ユーザーエクスペリエンス(UX)の改善を図るために、クリエイティブな才能を持ったフロントエンドエンジニアをお探しですか? もしくは、クラウドへの移行を推進するために、バックエンドの開発者を必要としているかもしれません。

ヘイズは国内のさまざまなソフトウェア開発人材とコネクションを築いており、最適な人材を見つけることができます。

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 企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速していることから、ソフトウェアエンジニアの需要がかつてないほど高まっています。

来たる数年、ソフトウェア開発がIT業界を席巻すると言っても過言ではありません。企業は人材不足をさらに拡大する激しい競争を強いられると予想されます。  

塚本 勝、リージョナルディレクター
ヘイズ・ジャパン

ソフトウェア開発関連の人材紹介についてよくあるご質問

2022年のソフトウェア開発における最大のトレンドは? 

あらゆる規模の組織がより短期間でのアプリケーションやサービスの提供に取り組んでいることから、今後、急速な成長や競争の激化が予想されるのがDevOpsの分野です。また、機械学習や自然言語処理の活用を目指す企業の増加により、AIへの投資も拡大を続けています。
今後、ソフトウェアアプリケーションにAI機能を組み込むことができる開発者/エンジニアの需要は、ますます高くなる見込みです。さらに、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)、複合現実(MR)の活用が進めば、これらの分野での専門的な開発ノウハウを持つ人材の需要も生まれると考えられます。 

最も高い需要のあるソフトウェア開発技術は? 

Pythonでの開発経験を持つ開発者は、依然として引く手あまたです。AIや機械学習の分野では、特にC++が重視されています。
 
採用担当者の多くはReactやNodeなどのJavascriptフレームワークの専門知識を持つフルスタックエンジニアを求めており、Python、Golang、Flutter、React Native、Java.Net Coreなどのノウハウがあることを重視します。
 
クラウドベースの技術やDevOpsに精通した人材の必要性は飛躍的に高まっており、AWS、Docker、Kubernetes、GCPのスキルについてもさまざまな分野で高い需要が続いています。

ソフトウェア開発者/エンジニアを採用する際に、どのようなソフトスキルを重視すべきですか? 

ソフトウェア開発者/エンジニアはもはや、プログラミング言語さえ使いこなせればよいという時代ではなくなっています。企業側はますます、問題解決能力や創造性などさまざまなソフトスキルを備えた人材を採用したいと考えるようになってきています。
 
現場でもリモートでも、効率的に連携できることが何より重視される傾向にあります。社内で技術系と非技術系の両方のステークホルダーに対して自分たちのアイデアを効果的に伝える能力は非常に重要であり、コミュニケーション能力の優れた人材の加入は、チームにとって貴重な戦力アップとなります。

高給を提示する以外、どのようにすれば優秀なソフトウェア開発者/エンジニアを引きつけられますか?

この数年、開発者/エンジニアの間でリモートワークを希望する声が大きくなっています。人材獲得競争が熾烈になっていることを考えると、優秀な開発者を引きつけるには、これまで以上に柔軟な働き方を実現できる施策の導入を検討すべきです。
 
また、今後手がけることになる技術やプロジェクトの話は開発者/エンジニアにとって魅力的ですが、現在使用している技術についてもしっかり伝えなければなりません。エンジニアは、たとえ最新のものでなくても、性能の優れたハードウェアで仕事をしたいと考えるため、強力なデバイスを用意する必要があります。在宅勤務の場合はなおさら、そのような配慮が強力なアピールポイントになります。