2026年ヘイズアジア給与ガイド ―
日本の雇用市場を読み解く年次レポート

キャリアと採用の意思決定を的確なものに ― 大規模調査の結果を公開 

ヘイズは、アジア5か国・地域(日本・中国・香港・マレーシア・シンガポール)におけるキャリアや採用の実態に迫る調査をもとに、『2026年ヘイズアジア給与ガイド』を公開しました。本ガイドは、13,000名以上の働き手および採用担当者からの回答より導いた2026年の転職や採用の動向に加え、主要15セクター・1,200におよぶ職種の給与実態および採用トレンドをまとめた年次レポートです。 
 
世界の働き方は毎年進化していますが、2026年はこれまでとは一線を画す転換点を迎えています。 

アジア全体で給与水準が上昇する一方で、慢性的なスキル不足はさらに深刻化。AIの活用も、企業の対応を上回るスピードで進んでいます。 
こうした変化の中で、働き手は「働く意義」や「キャリアの優先順位」を見直し、企業は競争力を維持するための戦略を再構築しています。 
 
次のキャリアステップの検討から採用戦略の策定まで、めまぐるしく変化する市場環境の中で適切な意思決定をするための指針として、本ガイドをぜひご活用ください。 
 
 

『2026年ヘイズアジア給与ガイド』|主な調査結果

44%

現在の給与に満足していない 

43%

転職によって給与が10%以上上昇した

21%

現在の仕事の雇用の安定性に不安を感じている

50%

今年転職を検討している 

レポートのダウンロードはこちらから

 
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2026年 ヘイズ アジア給与ガイド|FAQ

『ヘイズアジア給与ガイド』とは?

『ヘイズアジア給与ガイド』は、中国・香港・日本・マレーシア・シンガポールのアジア5市場を対象とした年次レポートです。多様な業界のさまざまな職種の給与レンジ、採用トレンド、人材動向を網羅し、働き手には自身の市場価値を判断する材料を、企業には報酬設計や採用戦略の指針を提供します。
 

2026年版の主な内容は?

『2026年ヘイズアジア給与ガイド』の主な内容は以下の通りです。 
・15業界・1,200職種の最新給与レンジ 
・アジア5市場における採用市況および業界に精通した専門家によるコメント 
・転職動向、福利厚生、給与期待値や働き方などに対する働き手の意識調査 
・採用動向やEVP(従業員価値提案)に関する企業への実態調査 
・AI活用や人材流動性の分析 
・働き手・企業への提言
 

調査の規模や信頼性を知りたい 

本ガイドは、アジア5か国・地域における13,000名以上の調査回答をもとに作成されています。新卒から経営幹部まで幅広い層を網羅し、約半数が採用に関与する人の回答となっています。業界・年齢・企業規模を横断した、アジア有数の信頼性を誇る調査データです。 
 

掲載されている業界は?

テクノロジー、エンジニアリング、ライフサイエンス、会計・財務、金融、人事、保険、法務、マーケティング&デジタル、サプライチェーン、営業、建設、不動産など、15の主要業界を網羅しています。 
 

年収データは、賞与なども含まれますか?

掲載されている年収データは、年間総報酬(トータルパッケージ)が基準となっています。日本のみ「百万円単位」、その他市場は「千単位」で表示しています。 
 

日本での昇給水準を教えてください

昇給幅は、業界・職種・経験レベルによって大きく異なります。本ガイドでは最新の市場水準を確認でき、昇給交渉・転職検討・自身のポジション分析に加え、企業の年収レンジ改定に役立ちます。 
 

どのような人が活用できますか?

本ガイドは 
・給与水準や採用競争力を把握したい企業・経営層  
・人材不足への対応策を探る採用担当者・マネージャー  
・自身の市場価値を見極めたいビジネスパーソン  
・日本およびアジア市場での年収相場を知りたい転職希望者 
 

どこで閲覧できますか?

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