英文レジュメの書き方
わずか10秒の勝負!
書類選考を突破できるかがどうか、第一関門となります!
外資系企業の求人案件に応募する際は、当然のことながら英文履歴書(英文レジュメ)が必要となります。 過去に英文履歴書を作成したことがない方は、外資系企業に応募するための最初の関門となりますので、魅力的かつきちんとした英文履歴書を作成することは重要です。
英文履歴書は面接に辿り着くまで、求職者の顔として企業にあなたの能力をアピールするツールとなります。
採用担当者が1枚の履歴書に目を通す時間は約30秒、短ければ10秒と言われて
います。つまり担当者の目に、重要なキーワード、経験、スキルなどが留まらない限り、その履歴書が読み返されることはありません。
英文履歴書には、定型のフォーマットはありませんが、書くべき内容、順番、規則がありますので、それらを把握した上で、作成するとより魅力的なものとなるでしょう。
簡潔であること!英文履歴書の理想は1ページ
1ページに収まらない場合は、2ページ以内でまとめること。それ以上となる場合は経 験が豊富な方か特殊な職種な人の場合のみ。無駄なく経歴を簡潔に表現する為に動詞から文章を始め(Managed, organized, etc..)主語(I, We)から始まる文章は避けましょう。
職歴や学歴を最新のものから記入する事
日本語履歴書と大きな違いは時系列!英文履歴書は、最新のものから、古いものへ、順に書くようにします。また、新卒者で無い限りは、学歴よりも職歴を先に書くこと。
アピールできる経歴を中心に実績や貢献を具体的に表現
どこの会社/学校に所属していた事よりも、あなたが何をして、どの様な仕事をしていたのか、どんな貢献をしていたのかを具体的に表現する事に焦点を当てましょう。
スペルミスは命取り。内容も含め、第三者に確認してもらうことをお薦めします
最終段階まで来たら、信頼のおける第三者にあなたの英文履歴書を見てもらいましょう。他人の目から、自分の履歴書がどう見えるのかを把握することは大切です。また簡潔でない表現を発見することもできます。
実際にプリントアウトをして、読みやすいかどうかを再度確認
スクリーンで見るのと、実際に紙面で見るのとでは印象が異なります。 実際に手にとってみて、読みやすいフォントで記載されているか、誤字脱字が無いか、最終確認を入念にしましょう。







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